2015/02/06

Archにzsh(とprezto)をインストール

bashよりもzshのほうが早いらしい、あと名前もカッコイイので変えてみましょう。

まず今使っているシェルを確認しておきます。
echo $SHELL
/bin/bashみたいなのが返ってくると思います。
sudo pacman -S zsh
インストールが終わったら、本当に今のシェルを変えていいのか考えましょう。
…まあ、変えようと思ってこの記事を見てると思うのでさっさと次に行きましょう。
デフォルトのシェルに設定します。
chsh -s $(which zsh)
一旦ログアウトして、ログインし直します。

ターミナルを起動するとzshの設定について出てきます。
画面の指示に従って設定することができます。
(が、設定が面倒なので別の方法で設定するのでこの設定はスルーして良いです。)

これでzshになったのですが、プロンプトの表示が変わりました。cdとかで移動してもカレントディレクトリが表示されていないので今居るディレクトリが分かりません。使いづらい…
ということで、更に設定をしていきます。
~/.zshrcを編集すればいいのですが、コンフィギュレーションフレームワークと言うものを使って設定を済ませてしまいましょう。
今回はpreztoというものをインストールします。
手順通りに進めている場合、zshインストール直後なので、設定ファイルはデフォルトの状態なので全て消してしまいましょう。
cd ~/ && rm .zsh*
とかで設定ファイルを消します。
ではpreztoをインストールしましょう。
git clone --recursive https://github.com/sorin-ionescu/prezto.git "${ZDOTDIR:-$HOME}/.zprezto"
setopt EXTENDED_GLOB
for rcfile in "${ZDOTDIR:-$HOME}"/.zprezto/runcoms/^README.md(.N); do
  ln -s "$rcfile" "${ZDOTDIR:-$HOME}/.${rcfile:t}"
done
手打ちしていくと失敗することが多い(経験談…)ので、できる限りコピペしたほうがいいです。
次にターミナルを開くとプロンプトの見た目が変わっていると思います。
これでzshのインストールと設定が終わりました。
最後にpreztoのアップデート用に少し設定を追加しておきましょう。
~/.zshrcを編集します。
# Prezto's update command
alias prezto-update="(cd ~/.zprezto && git pull && git submodule update --init --recursive)"
エイリアスでcdやgitのコマンドを実行するようにするだけです。
prezto-updateの部分は好きな文字列に変えて使ってください。

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