2014/09/07

UbuntuのKeePassXをインジケータのところに引越してもらう

KeePassX入れたはいいけど、Launcherに居座ってるのがなんか気になる…
設定には「システムトレイアイコン」ってインジケータのことっぽい項目あるけどなんか押せない
そんな時にやること


  1. 下準備
    • KeePassxをアンインストール
    • KeePassXのサイトに行ってソースファイルをダウンロード
    • ↓を端末に入力して、いくつかのツールをインストール
    sudo apt-get install libqt4-dev
    sudo apt-get install libxtst-dev
    sudo apt-get install g++
    
  2. KeePassXのインストール
  3. ダウンロードしたファイルを展開
    端末を開いて展開したフォルダに移動
     例) cd /home/username/keepassx-0.4.3
    端末に↓を入力
    qmake-qt4
    make
    
    エラーが出るときは/src/lib/random.cppを開いて
    #include "random.h"
    #if defined(Q_WS_X11) || defined(Q_WS_MAC)
    #include <QFile>
    
    となっているところを
    #include "random.h"
    #include <unistd.h>
    #if defined(Q_WS_X11) || defined(Q_WS_MAC)
    #include <QFile>
    
    と編集して、もう一度さっきのを端末に入力
    エラーが出ずに終了したら
    sudo make install
    
    と入力してインストール開始
  4. インジケータの設定
  5. この手順をやらなくてもKeePassXのインジケータの設定の項目が選べるようになり、目的は達成出来ています
    しかし、設定で起動時に最小化してトレイに入るようにすると以降設定とか開けなくなります
    これを防ぐために端末に↓を入力
    echo "keepassx=1" >> /etc/xdg/sni-qt.conf
    
    これでインジケータのKeePassXのところに「アクティブに」が追加されます
Launcherに表示しないためには「メインウィンドウの閉じるボタンをクリックしたらトレイへ最小化する」を有効にして、ウインドウを閉じないとダメみたいですね

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