2014/08/15

Ubuntuで「管理者権限で開く」

Windowsの「管理者として実行」みたいなやつをUbuntuに追加してみる。

使い所はよくわからないけど、winを使い慣れているので右クリックした時にあったほうが何か良い…
というのは半分冗談で、ソフトウェアをインストールした時に
 DASHに表示されてない…だと…!?
となった時の荒業とかの時に使う…はず…
  1. スクリプトを保存するフォルダを開く
    1. /home/ユーザー名 を開く
    2. ctrl+Hで隠しファイルを表示する
    3. /home/ユーザー名/.local/share/nautilus/scripts を開く
    4. 右クリック→新しいドキュメント→空のドキュメント
    5. (Ubuntu GNOME等で右クリックに新しいドキュメントがないときはGedit等を起動して何も書かずに保存)
  2. スクリプトを作る
    1. ドキュメントに↓を書き込む
    2. #!/bin/sh
      exec gksudo -m "管理者権限で開く" gvfs-open "$1"
      
    3. 保存して、ファイル名を「管理者権限で開く」にする
  3. スクリプトとして動かせるように設定する
    1. ドキュメント「管理者権限で開く」を右クリック→プロパティ
    2. アクセス権タブの下の方、「プログラムとして実行」にチェック
  4. gksudoを使えるようにする
  5. Ubunntuソフトウェアセンターで「gksu」で検索→インストール
これで 右クリック→スクリプト→管理者権限で開く ができるようになります。

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