2013/07/28

XBOX360コントローラーの非公式ドライバ

箱○コンをPCで使っているとRLトリガーが効かないゲームがあると思います。
おそらくRLトリガーはXInputでしか認識されないんじゃないでしょうか?
箱○コンはDirectInputとも認識されますが、RLトリガーの扱いが微妙なようです。



DirectInputとは、DirectXでジョイスティックを使えるようにするために作られたらしいです。
XInputとは、Xbox360コントローラーのためにMicrosofが新しく作ったものです。このXInputのほうがプログラミングが簡単になるようです。また、XInputのときのみ振動機能が有効になるようです。

RLトリガーをXInputに対応してないゲームで使えるようにして、かつ振動機能を使いたい…
そこで、これらの問題を解消するために噂の非公式ドライバを入れてみました。

  1. 準備
  2. 下準備として箱○コンをPCに接続して公式ドライバをインストールします。
    ↓のサイトから自分に合った非公式ドライバをダウンロード。
    http://lavendy.net/special/driver/x360c/index.html
    また、この段階でwindowsのUACを無効にしておいたほうが良いです。

  3. 純正ドライバの設定をリセットする
  4. ※私の箱○コンは有線です。無線の場合参考画像と少し違うことがあります。
    (手順1で初めてドライバをインストールした人は飛ばして3.へ)
    コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>デバイスとプリンターを開きます。
    箱○コンのアイコンを右クリックし、「ゲームコントローラーの設定」をクリック。

    「プロパティ」をクリック。

    「規定値にリセット」をクリック>「OK」をクリック。

    これをやっておくと非公式ドライバを入れたときにスティックのニュートラルの位置が初期状態と同じになるようです。

  5. 非公式ドライバのインストール
  6. デバイスマネージャーを開きます。(win7以前はコンピュータを右クリック>管理、win8は田ボタン+Xのところにあります)
    ↓の画像を頼りにXbox 360 Controller for Windowsを探し、ダブルクリック。(ものによっては名前が違うかも)

    ドライバータブの「ドライバーの更新」をクリック。

    「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索します」をクリック。

    「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」をクリック。

    ディスク使用をクリック。

    「参照」をクリックしダウンロードしたドライバーのフォルダを選択し、「OK」をクリック。

    ↓のようにプロバイダーやデジタル著名者が変われば成功。

  7. 非公式ドライバの設定
  8. 手順2.と同じようにプロパティを開くと非公式ドライバの設定画面が出ます。
    (UACを有効にするとできなくなるようです。その場合はダウンロードしたフォルダに入っていたx360csai.exeを起動>通知領域のコントローラアイコンをダブルクリック)
    スティックタブの右スティックの機能を「Z軸/Z回転」に変更。

    詳細設定タブのスティックの有効範囲を全方向を均一に計算するに変更。

以上の設定で大体いい感じに動作するはず…(↑のだとRLトリガーはトリガーとして認識…されるんだっけ?(´・ω・`)?)
うまくいかない場合は↑の例を無視して色々なところを弄ると良いみたい。
ソフトによって最善の設定が違ってくるので設定はコントローラータブで名前を付けて保存すると吉。

こうやって保存しておくことで通知領域に出したx360csai.exeをクリックすると設定を素早く切り替えられるようになります。

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